美容・健康ビジネスを、
データから次の一手へ。
IPCORP PRODUCT LINEは、5,161名(2026年現在)の生活者データを基盤に、 市場分析、商品評価、競合比較、ブランド分析、改善検討、カスタム調査までを、 一つの流れで支援する美容・健康事業向けの分析・リサーチ環境です。
テーマから探す
IPCORPでは、美容・健康・食生活の各領域から、調べたいテーマを選択できます。
・各テーマは任意年齢層で切り出して分析できます。
・テーマを組み合わせて切り出して分析できます。
BEAUTY(キレイ)領域|85テーマ 肌悩み・肌状態・肌タイプ・頭皮頭髪・ボディなど +
シミ、肌の敏感・過敏、ハリ・弾力たるみ、明るさ・透明感、キメ、毛穴、小じわ、乾燥、肌荒れ、毛穴の汚れ、赤み、かゆみ、ひりひり、ドライ肌、敏感肌、インナードライ肌など、85テーマから選択できます。
BEAUTY 85テーマ一覧を見る HEALTH(ゲンキ)領域|75テーマ(2026年11月~サービス開始) 身体症状・睡眠・疲労・メンタル・ホルモン・免疫・体質など +
頭痛、肩こり、腰痛、便秘、疲れがぬけない、冷え性、貧血、更年期のトラブル、ストレス、不眠、寝不足、花粉症、アトピー体質、口臭、ドライアイ、疲労、睡眠、食生活など、75テーマから選択できます。
HEALTH 75テーマ一覧を見る NUTRITION(食生活)領域|36テーマ(2026年11月~サービス開始予定) 食材・食習慣・食事制限・ダイエット・サプリメント利用など +
食材・食習慣・食事制限・ダイエット・サプリメント利用など、36テーマから選択できます。
36テーマを見る
- 肉類をよく食べる
- 魚介類をよく食べる
- 野菜をよく食べる
- 果物をよく食べる
- ドライフルーツをよく食べる
- 乳製品をよく食べる
- 豆類・ナッツ類をよくたべる
- 水分をよくとるようにしている
- 揚げ物をよく食べる
- インスタント食品をよく食べる
- ファーストフードをよく食べる
- 食物繊維を積極的にとるようにしている
- 酢(食酢)を積極的にとるようにしている
- 発酵食品を積極的にとるようにしている
- 旬の食材を積極的にとるようにしている
- 有機食品を積極的にとるようにしている
- お酒をよく飲む
- ダイエット中(スタイルを良くしたい)
- ダイエット中(健康な身体でいたい)
- ダイエット中(身体の動きを軽くしたい)
- ダイエット中(生活習慣病の予防)
- 食事時間が不規則
- おやつをよく食べる
- 偏食(好き嫌いが多い)
- 塩分を控えている
- 脂分(あぶらっこい食べ物)を控えている
- 糖質・糖分を控えている
- 炭水化物を控えている
- アレルギー食材を控えている
- カフェインを控えている
- 朝食を抜くことが多い
- 昼食を抜くことが多い
- 夕食を抜くことが多い
- よく噛むことを意識している
- サプリメントを利用している
- プロテイン商品を利用している
例:敏感肌 × 全年齢 / 敏感肌 × 35–44歳 / 毛穴の汚れ × 25–34歳 / 乾燥 × 45–54歳 / 疲れがぬけない × 35–44歳
選んだテーマは、MARKET_REPORTとして市場全体を多面的に確認できる基礎資料へ展開します。
目的・業務から探す
やりたい業務から、関連する基礎資料・分析メニューを確認できます。 テーマから入る場合はMARKET_REPORTへ、具体的な業務課題から入る場合は該当メニューへ直接進めます。
市場を知る
市場の大きさ、年代差、関連する悩みや特徴を確認し、次に見るべきポイントを整理します。
商品・競合を比べる
自社商品・競合商品・ベンチマーク商品を同一評価軸で比較し、違いと市場への入り方を整理します。
ページ・訴求を改善する
現行ページを基準に、訴求の強弱や見せ方を整理し、改善方向を比較検討します。
ブランド全体を見る
複数商品をブランド単位で俯瞰し、商品構成・市場カバー・未対応領域を整理します。
必要なところから使う。次の判断につなげる。
IPCORP PRODUCT LINEは、目の前の業務に必要なメニューだけを選んで使える一方、 各メニューを共通の考え方とMETRICでつなぐことで、単発の分析を次の比較・改善・企画へ接続できるように設計しています。
テーマまたは業務から入り、必要なブロックだけを確認できます。全体を最初から読み切る前提ではなく、必要箇所から確認できる構造です。
各REPORTを同じ形式・同じ用語・同じ評価軸で整理するため、案件ごとに読み方を作り直す負担を抑えられます。
市場 × 商品 × 競合 × 年代 × 訴求 × 心理構造など、複数の軸を組み合わせて目下の具体業務を進められます。
METRIC手法とは 市場・商品・ブランドの状態を、共通の評価指数・評価係数で「測る → 比べる → 蓄積する」ための考え方
IPCORP PRODUCT LINEでは、市場データや商品ページ、競合商品、ブランド全体を、 文章だけで評価するのではなく、同じ考え方で繰り返し比較できる評価指数・評価係数(METRIC)へ置き換えて確認します。 これにより、「今回は良かった/悪かった」という単発の感想ではなく、 どの市場で、どの商品が、何にどの程度接続していたかを同じ物差しで残すことができます。
METRICは一つの総合点ではありません。市場との接続、訴求の強さ、未接続領域、肌・心理構造との適合など、 見たい観点ごとに複数の指標を使い分けます。
市場Evidence全体に対して、商品ページが総合的にどの程度整合しているかを比較観察します。
対象市場が持つニーズのうち、商品がどこまで広く接点を持っているかを確認します。
対応している市場ニーズを、主要訴求・準訴求などとしてどの程度強く前面化しているかを確認します。
重要な市場Evidenceのうち、商品ページがまだ接続していない領域の大きさを確認します。
刺さるニーズ、定番ニーズ、共感ニーズに対して、それぞれどの程度接続しているかを分けて確認します。
DAO・OAO・BASなどの構造から、商品が市場の肌感覚・美容行動・心理構造とどう接続しているかを確認します。
たとえば、商品ごとのALIGNMENT・COVERAGE・INTENSITY・STRUCTURAL FITなどを継続的に蓄積し、 その後の売上、CVR、継続率、LTV、利益などの実績と照合していくことで、 「自社では、どの市場接続や訴求構造がCVRにつながりやすいか」 「どのタイプの商品が継続率・LTVと結びつきやすいか」といった関係を検証できます。 こうした検証を重ねることで、一般論ではなく、自社商品・自社顧客・自社ブランドに基づく独自の評価基準やLTV/CVR仮説を育てていくことができます。
MARKET_REPORT|市場分析レポート
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MARKET_REPORT/市場分析
このテーマについて、現在の状況や目的を分かる範囲でご入力ください。
ANALYSIS_REPORT|商品分析レポート
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ANALYSIS_REPORT/商品・競合分析
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PROPOSAL_REPORT|提案分析レポート
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PROPOSAL_REPORT/LP・商品ページ改善
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BRAND_REPORT|ブランド分析レポート
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BRAND_REPORT/ブランド分析
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CUSTOM / SUMMARY|カスタム分析 / サマリーレポート
複数の基礎資料・分析レポートに、案件ごとの追加調査・確認事項・ヒアリング内容などを組み合わせ、 目的に応じたカスタムリサーチへ進みます。
MARKET_REPORT、ANALYSIS_REPORT、PROPOSAL_REPORT、BRAND_REPORTなどの成果物に加え、 必要に応じて従来型のリサーチ、追加確認、比較検討、個別分析を行い、案件ごとに必要な情報を統合します。
経営会議資料、ブランド戦略資料、商品企画、競合分析、LP企画、アンケート設計、営業資料など、 最終的な利用目的に合わせて内容・構成・重点項目を設計します。
活用例・METRIC活用を見る +
主な活用例
蓄積したMETRICやその変化については、LLMを活用することで、 複数指標の関係整理、変化要因の仮説化、比較結果の要約、次に確認すべき論点の抽出などを効率的に行うことができます。 LLMは、調査そのものの代替ではなく、蓄積情報の統合・解釈を支援する役割として活用します。
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CUSTOM / SUMMARY/カスタムリサーチ
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PERSONAL DIAGNOSIS|パーソナル診断サービス
4374通りの分岐に基づき、一人ひとりの状態に合わせて判定するパーソナル診断サービスです。
WEBやSNS環境へ導入でき、診断結果から肌質・肌タイプ、強い脂性原因、化粧意欲などを判定します。診断結果は、その後の商品提案・接客・カウンセリングへつなげることができます。
診断結果に基づいて、事前登録した商品マスターから、必要な商品カテゴリーと必要なアイテム数を含めて、最適なレコメンド商品を自動提案します。
IPCORP_SNS肌診断とは? +
具体的にサポートできる業務・導入内容
SNSに最適!美容ビジネスの接客・販促をサポートするIPCORP肌診断
かんたんな質問に答えるだけで、統計エビデンスに基づいてスピーディに判定。肌質・肌タイプ、強い脂性原因、化粧意欲を確認できます。
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PERSONAL DIAGNOSIS/パーソナル診断
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診断情報の知財化
診断によって顧客の状態や関心を整理し、その結果を商品提案・接客・コンテンツへ接続します。 店頭、Web、SNS、カスタマーセンターなど、既存の顧客接点へ組み込むことができます。
パーソナル診断サービスのひとつひとつのデータ(対応ログ)は、継続的に蓄積することで、顧客接点の改善に活用できる企業固有の『情報資産』として育てていくことができます。
導入シーン/活用イメージ +
導入シーン/活用イメージ
AI(LLM) Counseling Support
ヒトとAIの共同作業により、蓄積された診断情報と商品・ブランド情報をつなぎ、お客様一人ひとりに合わせた最適提案へヨコ展開します。
診断結果に応じて、顧客の状態や関心を整理し、推奨商品、説明内容、次に確認すべきことを個別化します。 美容アドバイザーなどへの依存(属人化)を抑えながら、接客品質の標準化と、教育・引継ぎにおける再現性向上を支援します。
連携できる情報を見る +
AI Counselingでつなげられる情報
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企業独自のマーケティングを育てる R-PDCAモデル
METRICと診断ログを蓄積し、情報資産化へ。 IPCORP PRODUCT LINEは、レポート作成に始まり、戦略・施策・顧客接点づくりに至るまで、同一の判断構造(METRIC)でつなげていくマーケティング構築モデルです。